Skip to main content

ようこそBeginner'sへ

私達は、各種プログラム開発・システムコンサルタントを通し、中小企業のIT化の推進をお手伝いいたします。

ホーム
会社紹介
開発システム
気になる話題
2011年アーカイブ
2012年アーカイブ
2013年アーカイブ
2014年アーカイブ
2015年アーカイブ
2016年アーカイブ
お問い合わせ
ダウンロード
リンク集
サイト マップ
メンバーのログイン
お知らせ 
 

2017.05.09 当サイトの運用について

Office365のパブリックWebサイトサービスが終了する事に伴い、当サイトを運用するサーバーの移転を行う事となりました。

現在、新しいサーバーにてデザインも一新して開設準備を行っております。

現在のサイトは2018年3月31日まで閲覧可能ですが、9月1日以降は更新を行う事ができなくなる為、新しい情報の更新は新サイトにてのみ行う予定です。

URLの引継ぎまでは、新サイトへのアクセスは仮運用中のURLからお願いいたします。

2017.01.04 新年ご挨拶

あけましておめでとうございます。

当方、おかげさまで本年9月に創業15周年を迎えることとなりました。

これもひとえに日頃からの皆様の支援の賜物と感謝しております。

干支にあたる”酉”にちなんで皆様と共に羽ばたけるよう、より一層の努力を重ねてゆきたいと思います。

 

本年も変わらぬお引き立てのほど、

               よろしくお願いいたします

気になる話題
このページでは、本来のシステム開発業務とはちょっと異なるけどコンピュータに関する最近気になっているトレンドなどコマネタを取り上げてちょっと紹介したいと思います。
興味のある話題があったらチョイと覗いてみてください。
 

2017.05.09 なぜ、サービス停止するの?

お知らせにも書いたのですが、5月1日付けでMicrosoft Office365のパブリックWebサイトサービスが終了しました。

延長オプションの申請で、とりあえず2018年3月31日まで閲覧可能な状態となっていますが、9月以降のメンテナンスは行えないという事なので取り急ぎサードパーティ プロバイダへサイト移転をするための作業を行っております。

Microsoftからの説明によると今回の変更は、”Office365の利用者により高品質なサービスの提供を行う為・・・”となっていますが、このサービスを利用している私にとってはそのために余計な時間と費用を費やす事となり、”サービスの質の低下”としか捉えられない。

Windows10へのアップグレードの時も感じたのですが、利用者の利便性よりも自社の技術開発を優先するMicrosoftの姿勢には疑問を感じてしまいます。

元々、Office365を利用するようになったのもOfficeLiveというサービスが廃止されたので仕方なく・・・だったのにね。

2017.02.06 Windows 10 Cloud?

最近、テクニカル情報サイトで目にした言葉なのですが、Windows10 Cloud・・・。

タブレットやスマートフォンなどモバイル環境で手軽に利用する為には最低限の主要なモジュールのみインストールして残りはクラウド上に置くという考え方なのかな?

まぁ、確かにそのほうがアップデートなどの負荷も少なくて済むしMicrosoftとしても、リビジョン管理しやすいのかもしれません。

何処にいてもネットワーク環境が整備され常にネットワーク接続できる状態になった現在において、クラウドというのはそれほどハードルの高い物ではなくなってきているしね。

実際、Office365などのようにOfficeスイートについてもクラウド化が進んできているので、今後はWindows OSについてもモバイル環境に限らず、デスクトップ環境においてもクラウド化は進んでいくのかもしれませんね。 

2017.01.04 年頭所感

近年、Windows10のリリースなどで賑わっていたパソコン業界ですがようやく落ち着きを見せ始めてきたように思います。

昨年も、AIやIoTといった新技術に目を向けられがちではありましたが、このところ別な形で新たな動きが出始めているように感じています。

それは、各種業界で少しずつ浮かび上がってきた”事業継承”問題。

これまで前だけを向いて突き進めば良かったのですが、世代交代の波が押し寄せており、その事業を継承するにあたって、一度原点に立ち返り自身の強み・弱みを見返し、新たな将来展望を構築してゆく必要に迫られてきているように感じます。

同様に昨今、少し行き過ぎた感のあるコンピュータシステムについても何の為のシステム作りなのかという原点に立ち返り、本当に必要な物は何なのかという見直しを行う時期に差し掛かってきているのではないかと私は感じています。