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私達は、各種プログラム開発・システムコンサルタントを通し、中小企業のIT化の推進をお手伝いいたします。

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お知らせ(2013年アーカイブ) 
 

2013.12.24 年末年始の業務について

今年1年お引き立ていただき、まことにありがとうございました。
申し遅れましたが、以下の期間を年末年始休暇とさせていただきます。
年末年始休暇: 2013年12月28日 ~ 2014年1月5日
新年は6日より通常営業いたしますので、よろしくお願いいたします。
なお、休暇期間中でもお急ぎの件などございましたら、対応を行いますので携帯電話または、メールにてご連絡ください。

2013.08.07 お盆期間の業務について

申し遅れましたが、以下の期間をお盆休暇とさせていただきます。
お盆休暇: 2013年8月14日 ~ 2013年8月18日
なお、休暇期間中でもお急ぎの件がございましたら、対応を行いますので携帯電話または、メールにてご連絡ください。

2013.02.07 Windowsのサポート期限について

気になる話題でも触れましたが現行Windowsのサポート終了時期を参考までに一覧にしておきます。

 販売開始販売終了サポート終了
WindowsXp 2001 年 12 月 31 日 2008 年 6 月 30 日2014 年 4 月 8 日
WindosVista2007 年 1 月 30 日2010 年 10 月 22 日2017 年 4 月 11 日
Windows72009 年 10 月 22 日

2013 年 10 月 16 日

2020 年 1 月 14 日
Xp、Vista共にサポート終了日は5年間の延長サポート終了日です。 

2013.01.01 新年ご挨拶
おかげさまで新しい年を無事迎えることができました。
本年も変わらぬお引立ての程、よろしくお願いいたします。
 
気になる話題(2013年アーカイブ)
このページでは、本来のシステム開発業務とはちょっと異なるけどコンピュータに関する最近気になっているトレンドなどコマネタを取り上げてちょっと紹介したいと思います。
興味のある話題があったらチョイと覗いてみてください。
 

2013.12.25 Threshold

Microsoftが2015年春に発表予定の次期Windowsのコードネームだそうです。

Windows8もまだまだ、一般的に浸透していない状況で次期Windowsの話題というのも変な話なのですが、Windows8のリリースが昨年10月なのでライフサイクル的には早すぎるというわけでもないようです。

私もどちらかと言えば新しい技術を推進していく立場の人間なのですが、技術革新による新しい技術を取り入れるためのアップグレードを、その技術を必要としない分野にまで押し付けるってのもどうなのかと日頃から疑問に感じています。

 

商売の話をすれば、新しい製品への切り替えに伴ってシステムの移行作業など様々なお仕事をいただけるので助かるといえば助かるのですが・・・(^^;;

やはりひとつの製品を長くご利用していただきたいという気持ちのほうが強いのですが、残念ながら今のコンピュータ業界では、なかなか難しい事のようです。

2013.12.05 どこへ向かっていくの?

GoogleがGoogle Glassという名のウェラブル端末や完全自動運行の乗用車を発表するなど今年のシステム業界をにぎわしていましたね。

一方で低価格の3Dプリンタや、スマートフォン・タブレットの普及も世の中だいぶ進んできたようにも感じます。

そうは言うものの、私自身の印象では、現実の業務用システムにこれらの技術が応用され、浸透してゆくまでにはまだまだ時間のかかるものなのかな?と思っています。

 

でも、Windowsの出現でオフィスコンピュータからパーソナルコンピュータへ急速に移行した頃のことを考えるとうかうかしている間に取り残されてしまう・・・何てことも全く無いとは言い切れないから怖いですね。

この先世の中がどのように移り変わってゆくのか?

興味深く観察してゆきたいものです。

2013.10.30 サポート ライフサイクル。

巷ではXpのサポート終了日の話題ばかりが目立っていますが、WindowsOSに限らず、Microsoftの製品すべてにサポート ライフサイクルが定義されています。

サポート ライフサイクルは、製品出荷から5年のメインストリーム+延長サポートの5年をあわせた10年とされており、時期製品の出荷状態などによって一部延長されるものもあると言うことです。

延長サポート終了日の具体的な例をいくつか挙げると、

 

  Office2003                → 2014年4月8日

  Office2007                → 2017年10月10日

  Windows Server2003 → 2015年7月14日

  SQL Server2000        → 2013年4月9日

  SQL Server2005        → 2016年4月12日

等となっています。

『SQL Serverなんて関係ないだろ』と思う方も多いと思いますが、市販のパッケージソフトなどで結構利用されているので知らず知らずのうちに利用しているかもしれませんのでご注意ください。

2013.10.26 くどいようですが・・・。

マイクロソフトのOSのサポート期限の話です。

先日もお客様から『もうXpが使えなくなるんですよね?』と言うお話があったので補足させていただきます。

サポート期限と言うのはあくまでもメーカとしてバグの改修やセキュリティ対策などの運用上の品質保証を行わなくなると言うことで、これまで利用していたものがまったく使えなくなると言うことではありません。(未だにWindows2000やWindows98使っているところもあるくらいですし・・・)

当然、メンテナンスする私達としても何種類もの環境ごとにそれぞれ対応する手間や、パソコンそのものの性能劣化や故障率が増してくることを考えると、新しいものに切り替えてもらった方が安心できるので”この際に・・・”と言うお話をさせていただいておりますが、Microsoftのサポートが終了してもXpを使い続けることは可能です。(あくまでも自己責任で・・・)

ちなみに、10月16日にパッケージ製品の受注受付が終了したWindows7のサポート期限ですが、メインストリームが2015年1月13日、その後の延長サポートが2020年1月14日となっております。 

2013.10.18 Windows8.1がリリースされました。

本日(と言っても正確には昨日の夜8時)Windows8.1がリリースされました。

早速、ダウンロードしてインストールしてみましたが、インストール中にいろいろと細かな点でトラブル(内容は、ブログに記載してあります)が発生していましたので、一般の人がインストールする場合は要注意かもしれません。

特にお急ぎではないのでしたらもうしばらくそのまま使って落ち着いてから8.1にアップグレードするか、プレインストールされたPCを購入したほうが良いかもしれません。

インストール後の使い勝手の方はPreview版でも検証できていたように、起動画面をデスクトップに設定できたり、デスクトップ上にスタートボタンが常駐している事で、かなり以前のWindowsに近い操作性となっているので、これまでのWindowsに馴染んでいる人にとってもあまり違和感なく使えるようになったのではないかと思います。

細かなところはまだ利用していないのですが、今回のアップデートでWindows8への移行速度が加速していくのではないかと思います。

2013.09.25 予想通り・・・

2013年10月16日をもって、Windows7のパッケージ製品の販売を終了するという案内が届きました。

以前私が予想していた通り、Windows8.1のリリースにあわせての販売終了となります。

当面、ダウングレード販売と言う形でプリインストール版でのWindows7の販売は行われると思いますのであわてる事はないと思いますが・・・。

これでWindows8へのシステム移行も加速してゆく事でしょう。

それとも・・・。

業務アプリケーション(販売管理や会計・給与など)は圧倒的にWindows上で開発されている物が多いので、そう簡単に出来ないとは思いますが、この際だからと言ってiOS(Mac)へ乗り換えちゃうって人もいるのかな?

どちらにしても、PC業界も新しい時代へ移り変わろうとしています。

2013.09.10 フラットデザインとカードデザイン

本日Office365がアップグレードされました。

まだ中身を良く見ていないのですが、いろいろと便利な機能が増えているようなので、今後こちらのサイトでも活用できるかもしれません。

Office365がアップグレードした時に気がついたのですが今までのWebサイトのデザインは影をつけたりして立体的なものが多かったのですが、最近のWebサイトのデザインは平面的でシンプルな物が増えているようです。

そう言えば、Windows8のMetro(Modern)インタフェイスや、Office2013のリボンインタフェイスのデザインもこれまでのMicrosoft製品のイメージとは異なるフラットなデザインでした。

気になって調べてみたらどうやら”シンプル”で”モダン(現代的)”で”明瞭”だ(慣れもあるようですが・・・)という理由でフラットデザインが少しずつ主流となってきているのだそうです。

それに加えて今後流行しそうな物がカードデザインと呼ばれるもの。

上手く説明できないのですが、ひとつの情報を1枚のカードにして、画面上に複数枚の情報カードを自由にレイアウト出来るようにした感じと言ったらわかり易いでしょうか?

スマートフォンやタブレット端末の普及に伴って広まってきたこれらのデザイン、私自身は『なんか古臭いなぁ・・・』と思っていたのですが、現代の人には『新しい!!』と感じるんですね。(こんな事言ってる私の感覚がもう古臭くなってるって事でしょうか?)

2013.09.06 MicrosoftのNokia買収

今週Microsoftが携帯電話メーカのNokiaを買収すると言うニュースが入ってきました。

Nokiaは、多くの携帯電話メーカの中でWindows Phone 8 を採用している唯一のメーカです。

iPhoneや他のAndroid携帯に押されて劣勢を強いられていますが今回の買収で巻き返す事が出来るのか?10月にリリースされるWindows 8.1 共々興味深く観察したいと思っています。

私自身、個人的にWindows Phone 8を使ってみたいと思っていたのですが、現在国内のキャリアで採用していない(Windows Phone 7 は au から1機種出ていますが・・・)ので、未だにガラケー使ってます。

毎度、毎度、Microsoftよりのネタばっかりで申し訳ありませんが・・・。

2013.07.01 Microsoft Action Pack サブスクリプション

もしかしたら以前もこのコラムで書いたかもしれませんが・・・。

毎年この時期になると年間契約の更新を行っているMicrosoft Action Pack サブスクリプション。

今年も、更新時期が近付いてきたので先日Development and Designの年間契約を行いました。

このMicrosoft Action Pack サブスクリプション、数万円の年間契約料で通常購入すると数十万円するようなサーバー製品をはじめとしたMicrosoft社のほとんどの製品ライセンスが利用できるため、私達のような小規模(個人)事業者にとっては大変ありがたいものです。

この制度のおかげで私達もお客様に対して常に最新の技術を利用したシステムの提案および、提供をすることができるのです。

2013.06.04 7か8か?

以前からもお話していましたがWindowsXpのサポート期限切れを来年4月に控えて、パソコン買い替えの際にWindows7、Windows8のどちらのOSを選択すべきかと、相談される事が増えています。

現在のところ、どちらかと言えば比較的ユーザーインターフェイスがXpに近く、仮想マシン上でWindowsXpモードを利用できるWindows7に軍配が上がるのですが、年内にリリース予定のWindows8.1の内容次第ではWindows8を選択するほうが得策かもしれません。

と言うのも、Windows8.1がリリースされた時点でWindows7の販売は終了するであろうし、それに伴ってサポート期限が設定されることとなります。(たぶん5年間)

そうなると5年後にはまた同じような問題が発生するわけだし、基本的にWindows7で動作可能なアプリケーションはWindows8で動作するので、同じ環境で長く利用したい人にとっては最初から期限があるものよりも良いと思われます。

前回も話題にしていましたがWindows8.1でStartボタンなどのユーザーインタフェイス周りが改良されれば使い勝手も向上するので今無理に開発の終了したWindows7を選ぶより、今後の新しい技術開発内容をどんどん取り入れる可能性のあるWindows8を選んでも良いのではないでしょうか?

2013.05.16 Windows8.1

以前からコードネームWindowsBlueという名で開発され次期Windowsとして年内に出るのではないかと噂されていたWindows8.1ですが、どうやら次期OSとして出すのではなく、現在のWindows8のサービスパックとして出されるようですね。

リリースの内容については、スタートボタンの復活や起動時にデスクトップ画面を表示させるモードの追加と、タブレット機能の強化などが噂されています。

私自身の感想では、現在のWindows8でも慣れれば特に問題なく使える気もするのですが、これまでのXpなどの環境に慣れている人にはやっぱり使いづらかったんでしょうね。

6月末からパブリックプレビュー版が公開されるらしいので、どのようにインターフェイス周りが変更されているのか楽しみでもあります。

2013.04.01 Office互換製品

Office製品と言えばWord、Excel、PowerPointが一般的です。

Microsoft Office互換のOffice製品という物も多く出ているようで、その中でも無料で使えるOpen Office等が有名ですね。

有償の物でもKING Officeなど5千円程度で利用できる低価格なOffice製品もあるようです。

私の場合は、プログラムの作成のためAccessも利用しているので、そうのような互換製品を利用する事は無いのですが、Word・Excelだけが必要と言う人には充分使える機能が揃っているようです。

マクロなどの互換性はたぶん無いのだろうと思いますが、普通に文章の作成や報告書の作成などで利用される方にはこういった互換製品を利用されるのも良いのではないかと思います。 

2013.03.18 Surface

先週MicrosoftからSurface-RTの日本発売が発表されましたね。

このWindows8RT搭載の専用タブレット端末の発売によってWindows8の普及にも弾みが付くといいですね。

いまの所Windows8についてはあまり良い評判がないのですがSurfaceのような専用端末の登場で利用する人が増えればiPadの様に徐々に浸透していく可能性も期待できます。

それにしても49,800円という価格はちょっと高いのでは?という印象があることは否めませんね。

個人的には1台手にしてみたい気もしますが・・・。 

2013.02.25 パソコンの低価格化

最近、DELLやHPから送られてくるダイレクトメール(E-mail)の広告を見ると2万円台でそこそこ使えるスペックのパソコンが掲載されていますね。

もちろん台数限定だったり、購入条件(新規購入または3年以上購入のない法人など・・・)が設定されていたりするんだけど・・・。

このような低価格販売合戦をしなければいけないほどパソコンの販売台数が落ち込んでいるって事なんでしょうか?DELLやHPがそうなのならNEC、TOSHIBA、FUJITSUなどの国産メーカーは多分もっと売れていないんでしょうね。

買う立場からすると低価格化は嬉しい事なのですが、それに伴ってメーカーが淘汰されていって自分が使っているパソコンのサポートが受けられなくなるということがあると困りますよね。

過度な低価格化はそのような危険性もはらんでいるので手放しでは歓迎できませんね。 

2013.02.07 安易なダウングレード販売

時折、”XP販売しています”とか”まだXPが使えます”といったキャッチコピーのチラシを目にします。

確かに中古再生品などを使えば、まだまだWindowsXpの環境を利用できない事は無いのですが、来年の4月にMicrosoftからの延長サポートの終了が迫っているというのに、このような安易なダウングレード販売を行って良いものか?という疑問が残ります。

昨年Windows8発売が開始され、既に水面下では次期Windowsリリース時期の噂が飛び交っている状況を考えるとXpを使い続けていくメリットはないでしょうし、サポート終了後はセキュリティ面でも大きな不安を抱える事となると思われます。

そんな事からも今後は安易なダウングレード商品でのXp環境の延命を考える事より、新しい環境へ少しずつ切り替えてゆく事をお勧めします。

話は変わりますが本日新しいOfficeが発売されますね。 

2013.01.30 Office2013発売間近

まもなくOffice2013が発売になるということでMicrosoftがキャンペーンを行っているみたいです。

内容や機能強化面については私も未確認なのですがたぶんIE10同様にWindows8のRTでも動作するよう、Metro UI上でも動作するモードやOffice365のOffice Professional Plusのようなクラウド環境への対応が追加されるんじゃないかと思われます。

私が行っているAccessなどを使った業務アプリケーションの開発にも影響があるのでしょうか?

当面は様子を見てみるしかないのですが・・・。 

2013.01.09 Windows 9 ・・・?

一部の噂によると既にWindows9のα版の社内テストがスタートとか。

早ければ、今年中にβ版の一般向け(開発者向け?)テストが始まるのではないかという話も出ているようです。

と、いう事は、Windows8はVista同様、短命なOSとなるのかもしれませんね。

あくまでも噂ですけど・・・。 

2013.01.09 新しい年を迎えて

2013年がスタートしました。

昨年末に自民党新政権が発足した事への期待感からか経済界の動きが活発になってきたように見受けられ、私達のようなSOHO形態の事業者にとっても少々先行きに明るさが見えてくる事を願っています。

コンピュータ業界は、昨年に引き続きクラウド化、タブレット化といった変化の波がますます激しくなってくるのではないかと予想されますのでそのような新技術をいかに業務へ利用して効率化に役立ててゆくかといった事も考えながらシステム開発に取り組んでゆきたいと考えています。